温泉に初めて入る人ガイドブック | 受付/持ち物/入り方/マナーなど

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温泉に初めて入る時って不安ですよね。

私も初めて日帰り温泉に入ったときはドキドキで分からないことだらけでした。ですが、慣れればとても楽しくて、リラックスできるのが温泉の醍醐味。

そこで、温泉に初めて入る人用に、持ち物や受付、入り方のマナーなどを紹介します。

温泉に初めて入る時の持ち物

  • タオル(小)、バスタオル
  • 歯ブラシ、歯磨き粉、カミソリ
  • 着替え
  • 濡れても大丈夫な袋

日帰り温泉をする際に、最低限必要なのが上の4つです。

最低限とは言っても、極論を言えばお金さえあれば大丈夫なのですが、あれば温泉で困らない物を紹介します。

タオル、バスタオル


タオル(小)とバスタオルの2種類が必要です。

バスタオルは体を拭くのに必要ですよね。でも、以外に忘れてしまうのが、小さいタオルです。

温泉に入る時に唯一、体を隠せる物で、ないと無防備感がすごいです。テレビ番組みたいに大きなタオルを持っている人はいなくて、小さいハンドタオルぐらいの大きさの奴が主流です。

日帰り温泉ならどこでも発売しているので、最初に買うのが無難ですが、家から持参しても大丈夫。私は最初にかったタオルを違う温泉で使いまわしてます。

大きいタオルと小さいタオル2種類を用意しておきましょう。

ハブラシ、歯磨き粉、カミソリ


歯磨きも、髭剃りもしない」って人は必要ありません。

ですが、お風呂の後は歯磨きしたい派の人は忘れずに持っていきましょう。一部の温泉ではセルフで置いてある場合がありますが、安物なので歯に負担が大きいです。

あなたが普段使っている物を持っていくことをオススメします。歯ブラシを持って行って、歯磨き粉を忘れることもあるのでよく確認しましょう。

着替え

来た時と同じ服を着る」って人は必要ありません。

でも、どうせなら新しい服にしてさっぱりしたいですよね。特に夏なら余計。その場合、着替えを忘れずに持っていきましょう。

さすがに、どの温泉旅館でも服までは売ってないので、忘れないように。意外と下着を忘れるので一番に入れましょう。

濡れても大丈夫な袋

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意外と盲点なのが、濡れても大丈夫な袋です。

濡れた体を拭いたバスタオルや、温泉に持っていく小さいタオル、着替える前の服などを入れるために必要になります。

防水加工がされていないと、しみてくるので、濡れても大丈夫な入れ物を用意しましょう。

どうしてもなかったらスーパーの袋でも大丈夫ですよ。

持っていかなくて良い物

  • ドライヤー
  • シャンプー、リンス

逆にいらない物として上の2つがあります。

まず、ドライヤーはどの温泉にも置いてあります。荷物になるので持っていかなくていいでしょう。ですが、置いてある奴は9割安物なので、こだわりがある人は持参した方が良いです。

また、シャンプー、リンスも、どの温泉で置いてあります。これも安物が殆どなので、匂いが変わるのが嫌って人などは自分で持っていくのが無難です。

あなたの好みに合わせて持っていく物を選びましょう。

温泉に初めて入る | 受付

どの温泉でも受付をする必要があります。

温泉に来たらまず最初に受付に行って「温泉に入りたい」と言いましょう。そしたら「〇〇円ですー」って言われるので、お金を払えば温泉コーナーに行って大丈夫です。

この時に、ロッカーの鍵を渡されたりする場合があります。

自販機タイプもある

たまに、お金を自販機で払うタイプの温泉もあります。

入り口の分かりやすい所に置いてあるので、最初に自販機でチケットを買ってから、受付に持っていきましょう。チケット買ったからといって、勝手に温泉に入ってはいけません。

受付の人に渡すのを忘れないようにしてください。

温泉に初めて入る時の入り方/マナー

  1. 脱衣所で服を脱ぐ
  2. 体を流す
  3. お湯に入る
  4. 体を軽く拭く
  5. 脱衣所で服を着る

温泉に入るときの大雑把な流れです。

難しく考える必要はありません。気を付けて欲しい所は『体を流してから入る』『体を軽く拭いてから出る』の2つ。あとは『タオルをお湯につけない』というマナーだけです。

体を流してから入る

温泉のお湯に浸かる前に、体を流してください。

来ていきなり湯舟に入るのはダメです。汗が付いていたり汚れている体で入るのはマナー違反になります。体を流すようのお湯が入り口にあるので、かけるか、シャワーしましょう。

どこのお湯をかぶればいいか分からない場合は、いきなりシャワーするのが一番楽です。ついでに髪も体も洗ってしまえば一石二鳥。

体を流せばお湯に入って大丈夫ですよ。

タオルをお湯につけない

タオルをお湯をつけてはいけません。

よくテレビ番組でタオルをお湯につけて入っていますが、あれはテレビだから許されているだけです。混浴でもない限りタオルをお湯につけるのはマナー違反なので注意しましょう。

タオルで隠しながら入る直前に外して、タオルは近くにまとめておくのがスムーズ。また、女の人は髪の毛がお湯に浸からないように注意してください。

体を軽く拭いてから出る

最後に脱衣所に戻る時は、軽く拭いてから戻ってください

ドボドボに濡れているからだで脱衣所に行くと、床が濡れてしまってマナー違反になります。簡単でいいので体を拭いてから、脱衣所にいって、バスタオルで本格的に拭きましょう。

以上の3つさえ守れば温泉に入っても大丈夫。

あとは、みんなをよく観察して流れにのれば完璧です。

温泉に初めて入る人のまとめ

  • 『タオル(小)、バスタオル』『歯ブラシ、歯磨き粉』『着替え』『濡れても大丈夫な袋』の4つを持っていく
  • 『シャンプ、リンス』『ドライヤー』は置いてある
  • 『入る前に体を流す』『お湯にタオルをつけない』『脱衣所に戻る時は体を拭く』の3つのマナーを守る

温泉に初めて入る人に読んで欲しい持ち物とマナーについてでした。

温泉に初めて入る時はドキドキで落ち着きませんが、一度入って慣れてしまえば温泉の虜(とりこ)になっているでしょう。私も最初は他の人の目線とかが気になっていましたが、次第に慣れました。

このブログでは色んな日帰り温泉にいった時のレビューを記事にまとめているので、参考にして温泉巡りをしてみてください: )

 

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