納豆って腐るの?腐った時の特徴2つと、正しい保存方法!

納豆は腐ります。

納豆って腐らないイメージがありますが、結局は『腐る』と『発酵』が錯誤してるのが大きな原因だと思います。

簡単に言えば人間にとって害なのが「腐る」で、有益なのが「発酵」です。つまり納豆は腐っているんじゃなくて、発酵している食材なんですね。

だからと言って納豆は腐らない訳ではありません。やはり食べ物なのでいずれ腐ってしまいます。

そこでこの記事では、納豆が腐ったらどうなって、味や見た目がどうなるのか?正しい保存方法について解説します。

納豆が腐ったときどうなるのか

腐った納豆の見た目の特徴
  • 納豆が水っぽくなる
  • 納豆が糸を引かなくなる
納豆が腐ると上記の2つのような特徴がでてきます。

基本的に、通常の納豆には「納豆菌」がたくさんいます。この納豆菌が何かしらの影響で、発酵が上手くいかなかったり、細菌が入り込んでしまうと腐ってしまいます。

納豆独自のあのネバネバも、納豆が腐ってしまうと一切糸を引かなくなってしまうので、怪しい時は納豆を混ぜてみましょう。

いつもよりシャバシャバしてるなぁ…とか、糸が引かないなぁ…と感じた場合は腐っている可能性が高いです。安全の為にも食べないようにしてください。

納豆が腐った時の味は

納豆が腐ってくるとアンモニア臭がしていきます。

鼻にツンッとくる強い臭みなので匂えば分かりやすいでしょう。また、食べるとシャリシャリしたような感触がして嫌な食感になります。

大きく健康を害することはありませんが、本来の風味は感じられないので、食べないのが先決です。

腐った納豆を食べると食中毒に

食中毒になる可能性もあります。

なんだかんだ食料なのでその可能性は否めません。ですが、可能性としては低い方です。痛み具合にはよりますが、冷蔵庫で2か月放置しても食べられたそうなので、以外と丈夫。

ですが、常温保存の場合3週間ほどでカビが生えてくるようなので、冷蔵保存が条件のようです。

参考: 賞味期限から2カ月経った納豆を食べても平気かを専門家に聞いてみた

納豆の保存方法

納豆の保存方法
  • 納豆は要冷蔵食品
  • 納豆は常温でおかない
納豆は要冷蔵保存食品です。

要冷蔵保尊食品とは何かというと、まぁ、「10℃以下で保存してください」って食材です。つまり納豆は常温保存に向いていません。

納豆が腐る日にち

納豆が置かれる環境にもよりますが、冷蔵保存なら2か月ぐらいは持ちます。

持つといっても『食べられる』というだけで、「美味しく食べられる」ってわけではありません。納豆は出荷される時に既に熟成されているので、賞味期限内に食べるのが鉄則です。

賞味期限から1週間ぐらいを目途にしたら良いかもしれませんね。あまり日を置くとアンモニア臭が強くなり美味しくありません。

納豆は常温保存より冷蔵庫

納豆は冷蔵庫で保存してください。

先程も説明しましたが、納豆は要冷蔵食品の為、10℃以下で保存するのが正しい保存方法です。決して常温で保存しないでください。

また、納豆は冷凍保存することもできるので、食べる予定のない人は、冷凍保存することもオススメできます。解答する際は必ず、冷蔵庫で自然解凍させてください。

納豆は腐るのかのまとめ

納豆のまとめ
  • 納豆は腐ると「水っぽくなる」「糸を引かなくなる」
  • 納豆は冷蔵庫で保存するのが一番良い。冷凍保存もできる
  • 納豆を常温で保存しない
納豆は腐るとどうなるのか?について解説しました。

納豆って発酵食品なので腐らないイメージがありますが、常温で放置しておくと更に発酵してアンモニア臭が強くなり食べられなくなるなど、発酵食品だからこその問題点もあります。

今回紹介したように、納豆を保存する時は関らず冷蔵庫で保存する。ある程度、日が過ぎてしまった場合は、粘り気はあるのか、アンモニア臭がするか?を確認してみましょう。

体に害がないことが殆どだと思いますが、食中毒になる可能性も否めませんので、安全をとって食べる様にしてください。

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