【むろと廃校水族館】男一人でも楽しめた、変わった水族館|レビュー/料金/アクセスなど【高知県 室戸市】

高知県

高知県室戸市にある『むろと廃校水族館』に行ってみました。

しかも、独身男性一人で。でも、ユーモアのある水族館でひとりでも楽して、少し変わった水族館でした。決して珍しい魚がいる訳ではありません

展示されている種類も多くはありませんが、手洗い場に魚がナマコやヒトデがいたり、プールにサメが泳いでいたり。絶対に普通の水族館では味わえない楽しさがある水族館です。

この記事では、むろと廃校水族館についてさらに詳しく紹介します。

むろと廃校水族館とは

むろと廃校水族館とは
むろと廃校水族館はもともと学校で、旧椎名小学校が改修されて作られました。

オープンしたのが平成30年4月26日と最近のことですが、50種類1000匹以上の魚が飼育・展示されています。それも全部、学校の中やプールを利用して展示されています。

特に珍しい魚がいるわけではありませんが、身近な魚がたくさんいるので、普通の水族館より親近感があって学びやすい水族館です。

むろと廃校水族館へのアクセス・場所

〒781-7101 高知県室戸市室戸岬町533ー2

むろと廃校水族館の駐車場

むろと廃校水族館の駐車場は無料ですが、大型連休の昼間は混みます。

むろと廃校水族館の駐車場はお世辞にも広いとはいえません。隣接されている駐車場では、3~4人の人が誘導して結構キツキツでした。

少し離れた場所に第二駐車場も用意されていたので、「とめれない」ってことは回避できそうですが、時間帯によって少し離れた場所に止めないといけない可能性があります。

お昼頃などの時間帯を避けてきた方が、快適に止められて楽しめるでしょう。

むろと廃校水族館の料金(入館料)、営業時間、定休日

高校生以上600円
小学生・中学生300円
小学生未満無料
営業時間9:00~18:00
(10月~3月は9:00~17:00)
定休日年中無休

むろと廃校水族館の入館料金は大人(一人)600円です。

中学性までの子どもなら1人300円で入れるので、普通の水族館と比べたらとてもリーズナブル。

むろと廃校水族館に入ってすぐの受付で、現金でお金を払うとチケットが貰えて、そのまま学校の中に入れます。クレジットカードは使えません。

むろと廃校水族館のレビュー

むろと廃校水族館のぶり
GWの真っ最中に男一人でいきましたが、十分楽しめました。

カップルより家族連れの方が多い印象があって、大人より子ども向けの水族館といった感じです。珍しい魚は特にいなくて、地元の魚が主に展示されています。

また、子どもが喜びそうなヒトデやナマコに触れるコーナーや、エサやり(200円)ができるスペースがあって、家族連れに大人気。

普通の水族館より近い距離で、より親近感をもって魚を学べるところは、この水族館の良いところだと思います。魚の解説も面白いので、楽しく学べました。

意外と一人で来ている人とすれ違ったので、一人旅のついでに寄ってみるのもオススメできます。カップルが目立たないので、安心してみれますよ。

むろと廃校水族館のぶりくじ

むろと廃校水族館では1,000円で、ぶりくじが引けます。

ぶりくじとは、『ぶりのぬいぐるみ』が当たるクジのことです。1回1,000円ですが、外れがなくて絶対にぶりのぬいぐるみが貰えます。残念賞がないのは嬉しいポイント。

当たりが大きくなるほど、ぶりのぬいぐるみも大きくなっていって、特賞はとても大きいぶりのぬいぐるみです。子どもぐらいあるのかな…。

当たるコツは「欲を出さない」ことだそうで、小さいぶりを狙った人ほど大きいのが当たる風潮があるみたいなので、やる時は無心で挑むことをオススメします。

他にも、売店では色んな商品が売っていたので、お土産と一緒に挑戦してみるのも、また楽しみの一つになるでしょう。

むろと廃校水族館のまとめ

  • 大人: 600円 子ども: 300円
  • 珍しい魚はいないけど、親近感のある水族館
  • 魚の解説が面白かったり、ユーモアがある

むろと廃校水族館は子どもだったら絶対にテンションが上がる水族館でした。

大人なカップルには少し雰囲気が合わないかもしれなせんが、アットホームな雰囲気が好きな人には馴染みやすいと思います。カップルのデートコースでも全然いいと思いますよ。安いですし。

室戸岬なでの途中にある水族館なので、ついでに寄るのをオススメする水族館でした。

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