【学童】未経験で若い支援員として入る時に心得ておくといいこと4つ

学童保育

未経験で学童保育の支援員として入るのは心配ではありませんか?

「ちゃんとできるかな?」「大丈夫かな?」たくさんの心配があると思います。実際わたしも20才という年齢で学童の支援員として入りましたが、心配事でいっぱいでした。

そこで、若い支援員の人に入る時に言っておきたい、アドバイスしていおきたいことを書きたいと思います。全てわたしが困ったことです。

やっぱり若い支援員は少ない


やはりこの業界は若い支援員は圧倒的に少ないです。特に20代というのはとても少ない。

その理由として大きいのが『お給料の少なさ』でしょう。時給としては悪くないのですが勤務時間が子供達が学校が終わってからなので必然的に少なくなります。

その為、社会保険にも入れないのが殆どなので若い人には少し厳しいのが現状だと思います。

先生になる練習、副業として

若い支援員さんが学童で働く理由として多かったのが「学校や保育園等の先生になるまでの練習」です。

学童では子供に言い聞かせる・まとめる力が必要になります。それは学校でも必要になることなので学童では慣れるという意味で良い練習場所になります。

ですが、学童の仕事でいっぱいいっぱいになって泣く泣く辞めていった若い支援員さんも居ます。目的を間違わないように無理のない範囲で働くのが良いでしょう。

子供からされて困ったこと


年齢が若いということはそれだけ子供との距離が近いということです。そうなるとやっぱり大変な部分もあります。

その中でも対応に困ったことを紹介したいと思います。

結婚してるん??彼女は????

100%聞かれることになる質問ですね。はい。

子供にとって20才の大人は結婚してて当たり前、彼女・彼氏いて当たり前のようです。最初の質問でまず飛んできました。

まぁ、自分は(独身だけど)指輪付けてたんで特に多かったですね。彼女居たら「彼女いるわー!!」言えたけど、居ないので普通にダメージになりました。辛い。

若い異性の支援員さんがいると付き合ってる扱いになる

その延長戦として若い異性の支援員さんがいると付き合ってることになります。

「付き合ってるんやろ?」「お似合いやな」「それ彼女か?」いっぱい言われますよ!適当にスルーすればいいんですけど最初は困りましたねぇ。。

あー、はいはい。それでいいよ」とか適当に流せばいいと思います。多分。

叩かれる、冷たい態度される


環境によって変わってきますが、子供達が最初に「試してくる」期間があります。

この人は怒るのか?怖いのか?どういう反応するのか?」それが時に叩くなどの暴力として試される時があるんです。無視されたり冷たくされたりする場面もありました。

その当時は相当つらかったですね。このような時期が続くと「辞めたい」という感情も沸いてきます。でも大丈夫。次第に子供も慣れてきて収まってきます。

この時大事なのが『舐められない』ということです。子供から舐められると何も言うことを聞かなくなるので、怒る時は真剣に怒って舐められないようにするのが大事です。

でも何だかんだ叩いてくる

まぁ、そんな時期が過ぎても叩いてくる子は叩くし、殴ってきます。

なので決して落ち込んだりせず、怒る時は怒るという態度をとっていけばいいと思います。

名前と顔が覚えられない


学童の規模によりますが40~60人の名前を覚える必要が出てきます。更にいうとその親御さんも覚えないといけません。

名前を覚えられないと何が問題になるかというと「注意できない」「呼べない」「連れてこれない」学童で働くには致命的な問題になってきます。

慣れといえば慣れなのですが兄弟を紐づけて覚えたり、一緒に遊ぶ中で覚えていくなど色んな工夫をして覚えていくと良いでしょう。

名前を覚えるのがめちゃめちゃ苦手な自分は4ヶ月かけて覚えました。

名前を憶えてからというもの仕事が楽しくなったし、楽になりました。最初は名前を覚えることを優先するといいかもですね。
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最後に

若い支援員として未経験で学童に入るとなると大変な所も多いです。

ですが『若さという最強の武器』があります。年齢が近いぶん同じ目線で考えられる唯一の存在なので自信を持ってください。私も頑張るので一緒に頑張りましょう 🙂

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