【学童】放課後児童クラブの面接で聞かれた事4つとコツを紹介します!

学童保育

私が学童の面接を受けた際に聞かれたことと、そのコツを紹介します。

子ども好きが一度は考えるのが学童の仕事ではないでしょうか。私も子供が好きで、仕事を探すに当たって目を付けたのが学童でした。

そこでまず「どんなことを聞かれるんや…」という不安がありました。そんな不安を少しでも解消する為に『実際に聞かれたこと』と、『コツ、考え方』を書きます。

私のスペック(20代 男性)


まず最初に私のスペックを紹介したいと思います。興味ないという方は『面接でされた質問』まで飛ばしてもいいですよ。

  • 年齢: 20代前半
  • 性別: 男性
  • 配偶: 独身

まず私は20代前半の男性です。この学童や保育園というジャンルでは男性の人が非常に少ない傾向にあります。実際に働いてみてもやはり男の人は少ない印象がありますね。

ですが、面接のときに男性特有の質問があったとは思いませんでした。実際にはなぜ若い男が…と質問している可能性もありますけどね。

そして、独身です。ここは悲しいのであまり触れないようにしましょう。別に独身だからってなにも言われませんでした。彼女いるかとかも聞かれませんでしたよ。…聞かないで。

面接でされた質問


私が面接を受けたところは市が運営している学童(放課後児童クラブ)です。

なので、それなりにしっかりとした面接があって、ドアの前から始まりノックしてイスに座って自己紹介…、面接官は3人。「パートの面接なのにこんなしっかりするんか」と思いましたね。

ここは運営元によって変わってくると思いますが、私の場合はこのような感じでした。服装はスーツで行きましたよ。それでは、重要だと思った質問を順番に紹介したいと思います。

学童を選んだ理由、志望動機

なぜ学童に?志望動機はなんですか?

王道中の王道の質問ですね。

なんで子供を預かる学童という仕事をしようと思ったのかを聞かれました。「子供が好きだから」「興味があった」など自分が思っていることを言えばいいと思います。

『子供が好き』というのがしっかり伝わるようにできたら完璧ですね。

私が答えた志望動機の内容・例文

「小学生の時に学童に通っていた。私自身が子供が好きだったから前から興味を持っていたので今回応募させてもらった」「家から近く、本業としている仕事とも時間の都合が良かった」など。

子ども、保護者への対応について

子どもや保護者にそれぞれどのように接しますか?

子供と保護者にどのように接するのが大事だと思うのかを聞かれました。

難しいですよね。私も全然答えられませんでした。ですが、とても重要な質問です。

学童に通う子供たちは「寂しい、甘えたい」という気持ちが強いです。兄弟がいて構ってあげられない。親が仲が悪いなど家庭によって様々な理由があります。

それを理解したうえで、子供にはどう接してあげるべきか、保護者にはどう接するべきかを答えられたら大丈夫でしょう。

私が答えた内容

子供には子供の目線で、親には親の目線で接することが大事だと思う。

ダメダメな気がするけど、もっと深く『家庭の事を考える』という内容を大事にすればよかったと思います。

アピールポイント

あなたを採用したら何をしてくれるの?メリットは??

少しグサッとくる質問ですが、アピールポイントです。自分だからこそできること、思っていることを答えると良いでしょう。

年齢が若いのなら子供と近い目線で見れる』『運動が得意だったら外遊びで一緒に遊べる』なんでもいいので自分の得意なこと特徴を使ってアピールしましょう。

「こういうことをしたい」というのでも良いと思いますよ。

私が答えた内容

「年齢が子供と近いから子供の目線で見て接することができる。少ない男性という目線から物事を考えて接することができる。パソコンにも強い」

パソコンに強いというのを言ったが「子供とパソコンをしたいという風に捉えた」と言われたので、もう少し言い方を考えた方が良かったかもしれないです。

学童に採用されたら

学童に来てなにがしたい?

簡単なようで難しい質問ですよね。

素直に「子供と遊びたい」でいいと思いますが、自分なりに学童で何がしたいのかを考えてみましょう。志望動機と一緒に質問されることもあります。

私が答えた内容

「この年になると一緒にボール遊びとかで遊んでくれる人がいないから、子供と遊びたい。」

めっちゃ素直に言いました。だってこの年で一緒に雪だるま作ったり鬼ごっこしてくれる友達居ないし。そんなことできる友達が欲しかったんや。。

一番大切で理解するべき内容


子供は1人1人違う。身長も体重も性別も考え方も全く違う。家庭の環境も違う。兄弟がいたり片親だったりする。だから、ちゃんと1人の人間として真剣に向き合ってあげる。寄り添ってあげるのが大事

面接の最後の質問で「子供と接するのに一番大事なことはなにか」と質問した時に答えて貰った内容です。

学童で実際に働いてみると色んな子がいるのが分かります。家庭環境が複雑な子もいてそれゆえに問題を起こしたり、甘えたり。たかが子供と考えずに「1人の人間」として真剣に向き合うのが大切になってきます。

これは学童に限ったことではなくて、介護や人に関わる仕事全般ですが、子供は特に繊細なので大事にしてあげましょう。

そして、このことをしっかり理解したうえで面接を受ければ、どのように考えて答えるべきかが分かってくると思います。

さいごに

私が実際に面接を受けた際にされた質問とコツについてでした。

「子供と遊ぶだけ」と考える人もいますが、大事な子供を見守って時には指導する大事な仕事です。なので気軽にする仕事ではないと思います。

そのぶん、やりがいはとても強いです。時には暴言を吐かれることもあってムカついたり落ち込むこともありますが、甘えてくれたり遊んでくれたり、子供の成長を近くから感じられます。

子供が好きな人にはとても楽しい仕事だと思うので是非やってみてください。そして若い男性の方も受かるので諦めないでください。私が受かったんですから大丈夫!

不安が少しでも解消できたら幸いです。

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