【学童】バイトってなにするの?現役指導員が教える5つの仕事

学童保育

私は実際に学童で指導員として働いています。

そこでは大きく分けて5つの仕事があることに気が付きました。「子どもと遊ぶだけなんじゃないの??」そう思われるかもしれませんが、正解でもあり大違いでもあります。

では学童のバイトはなにをするのでしょうか?詳しく解説したいと思います。

学童でする仕事

バイトもパートも仕事の内容は一緒です。

遊ぶ


一番の仕事は『子どもと遊ぶ』ことです。

普通なら家に帰ってゲームでもしたいのに親の都合で学童に通っている子供はだいたい暇しています。

それを全力で相手してあげてください。体力を使う鬼ごっこやキックベースなど色んな遊びを子どもは誘ってきます。「子ども相手に…」と思わず全力で相手していきましょう!

手加減されても面白くありません。「先生、大人げない!」と言われるぐらい全力で遊んでやりましょう。でも、子どもが楽しいと感じる範囲で手を抜いてあげてくださいね。

怒る、指導もする

遊びの中で危険なこともします。

木の上に登ったり、窓に座ったり、部屋の中でボールを投げたり…。これをほっておいてはいけません。怒る時はちゃんと怒らないといけません。

なにがダメなのか、なんでしてはいけないか」ちゃんと理由を説明して怒りましょう。理由も言わずにダメと怒っても子どもには理解されません。

また、最初のうちは上手に怒れないでしょう。私が怒れるようになったのは学童で働いて半年経ったぐらいです。焦らず頑張ってください。

怒るときは怒って、全力で遊ぶ』これが学童で大事なことです。

宿題

学童では宿題の時間が用意されています。

「小学生の宿題でしょ笑」となめていると後悔しますよ。久しぶりに小学生の宿題をしてみると解き方を忘れて出来ない時があります。

宿題を教えるのにも『答えは教えない。解き方を教える』ようにしましょう。

子どもが分からないと言っても答えを教えてはいけません。教えられるのは解き方のヒントだけです。ヒントを教えても分からない問題は、家で保護者の方に教えてもらうようにしてください。

なんでも答えを教えてしまうと子供の為にならないですし、保護者の方も自分の子はできるもんだと思ってしまいます。

会議

[box class=”blue_box” title=”会議する内容”]

  • 子どもの様子、出来事
  • 行事について

[/box]
子どもの為に会議することはとても多いです。

子どもの様子を支援員の間で報告、問題はおきていないか?』などを話し合います。正直言ってめんどくさいですが、子どもの為に大事なことですし、大事な情報共有の場所です。

最初は何言ってるかわからないですが、次第に話の内容についていけるようになってきますよ。

企画

[box class=”blue_box” title=”企画の内容”]

  • お誕生日会
  • クリスマス会
  • お楽しみ会
  • など…

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学童では色んな行事をしています。

これらを企画して運営するのは私たちです。『どんなことする?準備は?子どもにやってもらう?誰がなんの担当する?』など役割分担して進めていきます。

前に話した会議と重なってきますね。1年を通して色んな行事があるので子どもと一緒に楽しんでください!

施設管理

掃除したりします。

散らかってたら片づけたり、トイレ掃除したり、おやつのお皿を洗ったり、画用紙などがなくなったら報告したり、小さい仕事がたくさんあります。

面倒ですが誰かがしないといけないので出来る範囲でしましょう。でも「子どもが第一」というのを忘れないでください。

子どもが好きなら絶対するべき!


『学童』という仕事は本当に楽しいです。

子どもと関わる仕事をしたことがない私でも現状として楽しく仕事をさせてもらっています。もちろん大変なこともありました。泣きそうになることも。

でも『全力で子どもと遊んだり、言い合ったり、ケンカしたり』子どもと一緒に自分自身が成長できる仕事だと私は思っています。

つらい時があっても、子どもと一緒に乗り越えられるし、寄り添ってくれます。正直お給料は安いです。学童だけじゃ食べていけません。でも、お給料以上の価値を感じ私は学童で働いています。

子どもが好きで迷っているなら、一度は学童でバイトしてみましょう。

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