「編み物する男子」は変じゃない!始める人に伝えたいメリット3つ

「編み物する男子って変かな…。」「編み物してる男子ってどう思われるのかな…。」

そんな不安を持ってなかなか編み物を始められないあなたに伝えたいことが3つあります。独学で編み物を始めて、友達にプレゼントして喜んでもらえる。そんな瞬快が大好きな私。

私にとって編み物は「日常に喜びを与えてくれるもの」そう思っています。

そこで、この記事では、「編み物をする男子って変かな?」って思う人に、編み物をしていると周りに伝えた時の反応や、始めたきっかけ、学び方、プレゼントした時の話などを書きます。

編み物をしていると周りに伝えた時の反応


へえ、編み物しているんだ。男の人で編み物をするなんて珍しいね

近くに住んでいるおばあさんや、知り合いのお母さんに、ちょっと勇気を出して、今なら言えるときかなって思うと「私、編み物しているんですよ」と言う。

それを聞いた人は、ちょっとだけ驚きながらも興味を示してくれます。「ふーん」で終わる人はいません。そして続けて、「なんで編み物しているの?」と聞いてくるのがいつものパターンです。

編み物をはじめて1年半が経って、そこそこ編めるようになってきた僕は最近、出会う人で編み物に興味がありそうな人に、自分から編み物をしていることを話すようになってきています。

それでも、変な目で見られたことはないし、嫌な思いをしたこともありません。

編み物してる男子はたくさんいる!


最近は「編み物をしている男子」が増えてきています。私もその1人。

男子の自分が、編み物を始めたきっかけ

私が編み物を始めたきっかけは、ある男性の編み物についてのTwitterを見たことです。

その人は、私がその男性の日常の過ごし方がいいなと思ってフォローしていた人でした。その人は編み物を本とか先生に習ってではなく、自己流でしているというのも私が惹かれた所です。

編んでいるのも「移動中の電車」とか、「夜寝る前」とか、『日常の一部』というのも良い。わざわざ編むために準備をしなくていいし、編みたいと思った時に編んでいる所がよかった。

そんなTwitterの投稿を見たのをきっかけに初めてみようと思い、私は編み物を始めました。

男子の自分が、編み物をどうやって学んだか

編みたいと思った時、私は何が必要か調べました。

すると必要なものは、棒針と毛糸だと判明。「簡単だ」と思い、近くの手芸屋に行って10号の棒針2本と毛糸を3玉買いました。金額は全部で1,500円。

何かを始める時の初期投資としては安い、編み物がやってみて嫌になっても1,500円なら諦めもつく。そう思って編み物を始めました。

編み物はYouTubeを見て学んだ

編み方はYouTubeを見ながら学びました。

最初はほとんど編めません。YouTubeの画像を繰り返し繰り返し巻き戻しても、どうやって編んでいるかわからない。「この角度からではない角度で見たいんだけど」と、YouTubeに文句を言いながら編む練習をしていました。

それは朝起きたら肩も凝っているほど。でも、夜寝る前に毎日30分くらい見ながら練習していると1週間もしないうちに編めるようになりました。

繰り返していると、あるとき「こうやるんだ!」とコツのようなものをつかめます。できなかったことが独学で、できるようになるのは嬉しかったです。

編めるようになってくると、その後はどんどん編みました。

頼まれてもいないのに知人にアームウォーマーやレッグウォーマーなどを編んだり、その人のことを想像しながら、編む時間はとても楽しくて、プレゼントした時に喜んでもらえるのも嬉しくて、どんどん編み物の魅力にはまっていきました。

男子の自分が編んだマフラーを女性にプレゼントしてみた


編み物の魅力に引き込まれた私は、クリスマスに女性の知人にマフラーを編むことにしました。

その人は私が編み物をしているのを知っていて「何か編んでよ」と時々言ってくれていた人です。「ごめん、いま別のを編んでいるからそれが終わったらね」と答えていました。

そして、編んでいたネッグウォーマーが編み終わり、そろそろその人のを編もうかと思い、その人に何か編んで欲しいものある?と尋ねたら「マフラーが欲しい」とその人は言いました。

恋人でもない人にマフラーかとは思ったけど、その人が編んで欲しいと言ってくれたのだから編むことにしました。

「どんな色が好きなの?」「好きな毛糸の太さはある?」「どれくらいの幅がいい?長さは?」「どんなふうに巻くの?」と聞きました。

せっかく編むんだからその人が好きになってくれるものを編みたい。

プレゼントする為に、毎晩編む生活がスタート

クリスマスに間に合うように12月のはじめから毎晩編みました。

模様などは入れなかったので、ひたすら同じ編み方で編みます。同じことを繰り返すのは楽しかったので、どんどん編めましたた。そして、ちょっと早い12月20日に完成して渡しました。

少し発色のいい灰色のマフラーはその人に似合うと思ったし、渡した時にそれを見た知人は「素敵な色だね、ありがとう」と言ってくれました。

それを渡したときの相手は喜んでくれる姿は忘れられない。いまのところ渡した人で喜ばなかった人はいません

編み物を始めたい男子に伝えたいこと


編み物は『自分のペースでできるのが良い所』だと思います。

自分が編みたいと思う時に編める。編んでいる時はだんだんと無心になれて、編んでいることそれ自体が楽しくなっていくんです。

私は編んでいるときに時々、編んでいる人のことを思うことがあります。その人が喜んでくれる姿を思い浮かべた時はすこし頬が上がってしまうんです。

そんな『日常に喜びを与えてくれるもの』それが編み物だと私は思います。

だから周りを気にして「編み物って変かな…。」って思うのはもったいない。せっかくこんなに楽しい編み物を始めようとしているのだから、自分に自信を持ってください。

そして、少し編めるようになってきたら「編み物をしてるんだ」って言ってみましょう。男子だからっておかしくありません。そうすると、また違う楽しい世界が待っていますよ。

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